こマンマ

2006年06月20日

たこマンマ


撮影者:カルロス さん
撮影場所:北海道 知床
撮影日:04/10/23

<コメント>
たこマンマと呼ばれているもので漁師さんとのコミュニケーションがと
れた方しかありつけない絶品です。
ちなみに私は漁師さんと仲の良い方からご馳走になりました。
採れたての蛸の卵巣を醤油に浸けたものらしいのですが、その正体も私もよく分かりません。
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たこまんま
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
たこまんまとは、北方系のタコであるヤナギダコの卵巣を食品として呼ぶときの道東
地域における呼称。マダコの卵巣である海藤華に相当するが、小卵型のタコで幼生が
長期間プランクトン生活を送るマダコと違い、ヤナギダコはイイダコと同様の底生生
活の幼体が直達発生する大卵型のタコであるためにずっと大粒の卵である。。

ヤナギダコの卵は長径5mm、短径3mm程度と、長径2.5mm、短径0.5mm程度のマダコの卵
の2倍以上の大きさの回転楕円体型で、色は白色がかっている。 生のままだと透き
通っているが、茹でると炊いた米状(まんま、まま)になるためこう呼ばれる。

イクラと同様に酒と醤油に一日ほど漬け込んで食べるのが一般的。美味であり、値段
はイクラよりもはるかに安いが、見た目で敬遠する人もいる。カマボコなどに加工す
ることもできる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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