

沖縄に来たら「おでん」を食べよう!なーんて言うと「暑い季節におでん?」と怒られそうですが、沖縄おでんには、夏も冬も関係ありません。1年365日食べられます!しかも、本土のおでんとはかなり違います。
沖縄のおでんに必ず入っているもの、それは「テビチ(豚足)」♪
「ええー?」でしょ。さらに!レタスやチンゲン菜、ほうれん草、空芯菜(エンサイ)など、季節の青菜が入ります。またまた「ええー?」ですよね。
「テビチ」の主成分はゼラチン。すなわちコラーゲンと同じ機能。お肌プルプルも夢じゃないかも!?。
おでんに入っている「テビチ」は、ふわふわになるまで煮込まれています。だから、アッサリしていてクセもありません。かなりおいしいんですよ!そして「青菜」。こちらは、お皿に盛る前、さっと湯通しする程度なのでシャキシャキ感がしっかりと残っています♪
栄養バランスが優れている「沖縄のおでん」。食べたことのない方はぜひ挑戦してみませんか?
おでんやさんは沖縄のいたる所にありますが、ここでは那覇の有名処をご紹介♪
| ■悦ちゃん(えっちゃん) | ■おでん東大 | |
| ・住所 那覇市牧志3-8-1 | ・住所 那覇市安里388-8 | |
| ・電話 098-866-4680 | ・電話 098-884-6130 | |
| ・営業 19時~4時頃まで | ・営業 19時頃~4時頃まで | |
| ・定休 日曜日 | ・定休 日・月・祝日 | |
コザ(沖縄市)は、観光地としてはメジャーではありませんが、一度ハマると抜け出せない恐るべきスポットとも言われています。そんなコザを徹底的に楽しむ方法をご紹介!
まず、午後6時頃を目標に沖縄市歴史資料館ヒストリートを目指してください。戦後コザの歴史を網羅した無料の街角資料館です。ここには「ひぇ~」と驚くような展示物が満載なんですよ。1ドル札のコピーに来館記念のメッセージをどうぞ。
そして次に、ヒストリートのお隣にあるカフェバー「コザクラ」へ。
コザクラでは、希望される方に夜遊び情報の提供やナイトツアーを行っています。たとえば、ロックの女王マリーさんのライブ情報や、オキナワンロックを生み出した世代が現役でやってるお店から若手のインディーズまで。
あるいは民謡酒場にアイリッシュパブ、ドルが使えるアメリカンバーなど、初めてでも安心して遊べるお店をご紹介♪予算・遊び方など、何でも気軽にご質問くださいね。コザの夜遊びマップも無料で配布しています。
コザは、車を利用すれば那覇から40分程度。読谷・恩納村からだと30分ほど。飲む場合は代行利用かタクシーで。
コザの夜遊びは金曜日と土曜日の夜が特におすすめ!
| ■カフェバー・コザクラ |
| ・住所 沖縄市中央1-17-14 |
| ・電話 098-939-4845 |
| ・営業 17時~24時頃まで |
| ・定休 月曜日 |
沖縄土産はどんなものがあるかチェック♪しかし、あまりにも種類が多い!そこで「誰が買うのコレ?」的なお土産を選んでみました。もらった方が「なんだこりゃ~」と叫びたくなるようなヤツです。
まずは「沖縄島とうがらし・ねぎプチせん」。うーむ。しつこい商品名です。どんな味なんでしょ?おっとっと、けっこうイケます。ピリ辛がgood♪
お次は「Okinawaうめーど in キャンディー・梅バナナ」!さらに「梅ドラゴン」!梅とバナナの合体とはこれいかに?しかも梅ドラゴン?味の見当がつきません…。
さて、お酒のつまみに良さそうなものを発見。これはもう、島人の心を伝える「チラガースライス」で決まり!「原料の持ち味を十分に生かした豚顔皮」とありました。
「おばぁーのらっきょうフライ」に「アジクーターのおつまみ・肝どんどん」もいい感じ♪これは島ラッキョウのお菓子(?)と豚レバーのおつまみ。
おっとそうだ。沖縄料理の素材をお土産にすると喜ばれるかも。たとえば「ウチナー・いなむるちこんにゃく」とか、フーチャンプルーに使う「麩レンド」などはいかが?あ、チャンプルー用のソーメンも発見!
このように、沖縄土産は全国のお土産の中でも、特に!ユニークな商品が多いよう。選ぶ方の感性が問われるのは間違いなし!沖縄土産に、ひと味変わったアイテムを選んで休み明けの話題をかっさらってみては?