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2006.09.08:松山ホット通信~熱い夏はまだ続く!高知ラ・ラ・ラ音楽祭~
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この夏”Tokyoのお盆”を熱くした
東京全日空ホテルの「OYAJIロックバンドコンテスト」。
素晴らしい盛り上がりで幕を閉じたそうですが、
こういった熟年パワーこそが日本を元気にするのじゃ!
サスガの東京ですがここ四国でも
それに負けず劣らずの熱いイベントがあります!



■□■□■9.17 高知街ラ・ラ・ラ音楽祭開催■□■□■

それにしても今年で2回目となるおやじロックの盛り上がりはどうだ。
昨年も出ていた熊本のミックジャガーが再挑戦してなんと優勝しているではないか。
♪スタートミーアップか、ナイスな選曲だ。ある意味本物よりこちらを見たいぞ。
こうなると団塊の世代がリタイヤでどうのこうのといっている場合ではない。
そういえば昨年の優勝はその名もディープパープリン。
ズラ仕様(使用)のイカしたバンドだった。ズラにおやじのロック魂を感じるではないか。
ところでミックといえば優勝したらあのストーンズが使用したスタジオで
レコーディングが出来るとのこと、こ憎たらしいほどロックおやじのツボをついたご褒美だことよの。
うらやましいぞ。

おやじ コピー.JPG

とキャラ不明の文章になってしまいましたが、この夏を熱くしたおやじロック、
この写真のように大盛況だったようです。

東京全日空ホテルに全国からオーデションで勝ち抜いたバンドが集結するといった、
東京ならではのスケールのおやじロックフェスティボーではありますが、
実はここ四国でも街をあげての音楽祭がお隣の高知で開催されます。
その名も「ラララ音楽祭!」知っちゅーか?

そもそもこの高知ということろは坂本竜馬でも知られるように豪放磊落な気質の土地柄で、
とにかく人間が熱いのです。


【高知街ラ・ラ・ラ音楽祭とは】 
(公式HPより)

 高知街ラ・ラ・ラ音楽祭は、高知市の中心地である「高知街」の
賑わいづくりの一助になればと、高知街住民で組織されている
「コミュニティクラブ高知街」が呼びかけ、2002年から行われている音楽イベントです。
第1回は、よさこい高知国体の夏季大会の歓迎イベントとして開催されました。
ららら.jpg

 このラ・ラ・ラ音楽祭の特徴は、屋外で演奏を行うことと、
複数の会場で同時に演奏が行われることです。また、音楽のジャンルは不問としており、
クラッシックからロック、西洋音楽から邦楽まで、屋外で演奏可能な音楽なら何でもOKです。

 第1回より、音楽祭への出演は公募となっており、毎回公募選考による
多くののバンド・個人が出演します。
さらに、中央公園本部会場で開催される、後夜祭におけるプロミュージシャンの
招待演奏もお楽しみとなっています。

実は、屋外の複数の会場で同時に演奏を行うスタイルは、
仙台市の定禅寺ジャズストリートフェスティバルから来ています。
本場仙台の定禅寺は、700組を越えるバンドが出場する大きなお祭りになっているようです。


このようにこのイベントは地元アマチュアミュージシャンが高知の街の
いろいろな会場に分かれて同時多発に演奏するというスタイルで、
街の人たちとのふれあいを大切にした手作り感溢れる街をあげてのお祭りなのです。
見る人も参加する人もみんなが一緒になって楽しめる「お祭り」
それがこの音楽祭のコンセプトです。

実はこのイベント、今年で既に5回目の開催となります。
第1回目は2002年9月。この時は市内中心部5会場に、48のバンドが出演。
2003年には2回目を開催、7会場83バンド出演で、「街に音楽が溢れ出す!」という雰囲気が
見事に醸し出され、街の皆さんからも「今年もラララの季節が来たねえ」というまでになりました。
こうして年を追うごとに集客数、参加バンドも増えており、
県外からも多くの観光客が訪れるようになっています。

今年の開催は9月17日、今回はゲストとしてあの憂歌団の木村充揮さんをはじめとする
豪華な顔ぶれが勢ぞろいしています。

松山から高知へは車で高速を使えば約2時間、高速バスも運行しています。
9月の連休を利用して四国旅行の行程に組み入れられたらいかがでしょう。
酒も美味いしカツオも美味い。
ついでに音楽好きなら行くっきゃ(どうだ今どき!おやじの面目躍如)ない!


詳しい内容は公式ホームページをご覧ください。



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