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2006.08.21:松山ホット通信~坊っちゃん、ミュージカルになる~
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今年は夏目漱石の小説「坊っちゃん」が誕生して100周年。
それを記念して、ミュージカル「坊っちゃん!」を第1作目として、
ジェームス三木氏脚本・演出でその名もずばり「坊ちゃん劇場」で上演しています。






■□■ミュージカル「坊っちゃん!」■□■


以前ブログで、松山というところは何にでも「坊っちゃん」とつけてしまうのである、
とご紹介させていただきましたが、これははサスガに「坊っちゃん」の冠で良いでしょう。

この「坊っちゃん劇場」は東温市見奈良(みなら)のレスパスシティ内に建設され、
2006年4月22日にオープンいたしました。レスパスシティは
約40店舗が入るショッピングセンター、利楽温泉、ケアハウス、パークゴルフ場などが
立ち並ぶ複合商業施設。 その一角に建てられた「坊っちゃん劇場」は
鉄筋一部4階建てで、ステージは幅14.5m、奥行き11m。客席は450席で、
観客との一体感を大事にした本格的なミュージカル上演劇場です。
年間300回のロングラン公演。製作、出演はあの「わらび座」。わらび座にとっては、
東のわらび劇場と共に、西の拠点劇場を持つ
ことになり出来たのがこの「坊っちゃん劇場」なのです。


で私も行ってまいりました。実は私、音楽方面はかなりウルさいと自負しておりますが、
ミュージカルだけはどうも食わず嫌いの気があり、実際の公演に足を運んだことはなかったのです。
ステージ.jpg

「坊っちゃん」の小説はもちろん読んでいて、ストーリー自体は知っているわけですが、
舞台でお芝居としてみると役者の気合がびしびしと伝わってきて、ぐいぐいと引き込まれました。
やはりライブでなければ伝わってこない「場の空気」「臨場感」の大切さは芝居も音楽も同じです。
舞台的な演出で原作とはあえて変えた部分などもあり、そういった舞台ならではの違いも見所です。

ベタなギャグもなかなか新鮮で、笑いが随所に散りばめられ、
大人も子供も楽しめる舞台になっています。
坊ちゃん舞台.jpg


劇場の場所、公演スケジュール、入場料など詳細はコチラ


あと敷地内に温泉施設もありますので、芝居アフターお風呂のゆったりコースで
松山三昧を楽しまれるのもよろしいかと。



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