
マドンナバスなんとまあ魅力的なバスなんでしょう。
美女専用バスなのか?ドライバーがマドンナのような
セクシー系なのか・・・
その正体はいったい?
ムフフ・・・と思っていた殿方には申し訳ございませんが
マドンナバスの正体は「普通のバス」。
ではいたってまじめなマドンナバスをご紹介させていただきます。
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松山は何にでもやたら坊っちゃんとつけたがるところがあります。
「坊っちゃん団子」「坊っちゃん球場」「坊っちゃん劇場」「道後温泉 坊っちゃん湯」
漱石先生が生きていたら著作権、登録商標方面がややこしくなっていたような気がします。
そんなことはどうでもイイのですが、今回ご紹介させていただくのは坊っちゃんつながりで、
小説に登場するヒロイン、マドンナ。(の名前を冠したバス)
■□■□■マドンナバスで訪れる秋山兄弟生誕地(渋めですが)■□■□■
マドンナバスとは何ぞや、はたしてその正体は?!
タイトルにもある「坂の上の雲」の秋山兄弟生誕地はじめロシア人墓地とか俳人、
山頭火ゆかりの一草庵など松山の先人を偲ぶゆかりのスポットを巡るレトロなバスのことです。
ホームページでは「坂の雲の上」のイメージに合うレトロタイプのボンネットバスと紹介されています。

このマドンナバスに、メルマガ編集長の私みずから、
現場からの迫真の臨場感溢れるレポートをお届けすべく乗って参りました。
先週の土曜日、休日であったにもかかわらず乗客は私の他に4人。
貸切状態でトロ(レ)トロと(渋めの駄洒落などいれつつ)バスは大街道から出発です。
ちなみにバスは満席でも15名ちょっとの小さなバスですので、運転手さんを入れて6人というのは
まあこんなものかなと、こんな小さなバスがぎゅうぎゅう詰めになっても らしくない、と思います。
で周遊したルートはコチラ。
(迫真のレポートといっておきながら明かなこの手抜きはどうだ(笑))
バスの座席も決して座りごこちがいいものではないのですが、
細い道をトロ(レ)トロと(渋めの駄洒落、くどい!)進む渋めのルートですので、
豪華なバスだとかえって雰囲気が出ないかなと思います。
それになんといっても運賃が安い!
1乗車につき200円、400円でマドンナバス+市内電車+ループバスが一日乗り放題となります。
市内観光を楽しむには賢い方法です。
それにしても、バスもルートも駄洒落も渋い、シブすぎるぜ、マダァーナ!
●乗車は松山全日空ホテルから徒歩1分大街道前より
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