場所は、国道58号線沿い。恩納村博物館の近くです。

「おんなの駅」という看板を見て、私は思わず車をユーターンさせました。ここが、例の、あの、とっても美味しいと評判のパン屋さんのあるところなのね♪
ざんねんながらパン屋さんは定休日でしたが、新鮮な野菜売り場を見つけて感動! スーパーマーケットの野菜とは明らかに違います。みずみずしさが全体からあふれていました。しかも、安い!!! 農家の方が直接売っているんです。
魚屋さんも発見! 新鮮なお刺身が手に入るだけでなく、沖縄の魚を炭火で焼いて食べさせてくれるのです。地元の方々も買い物に来ていらっしゃいました。
このように沖縄では、地域の特色を活かした道の駅が各地で誕生しています。地元でとれる野菜や魚、果物。そして地域の人たちによる手作りのお漬物やお菓子など、そこでしか買えない素朴な産品がメインとなっています。
観光のお土産グッズだけがずらーっと揃うお店って、沖縄に何度も来ているリピーターにとっては面白くないですよね。道の駅に立ち寄りながらドライブというのはいかがですか。
名所旧跡めぐりでは味わえない素朴な沖縄と出会えるはず……。
しかし私は、おんなの駅に立ち寄ってしまったために、颯爽としたファッション(?)とイケてるオープンカーでドライブ中というのを忘れて野菜を買いまくり、助手席にキャベツ、ほうれん草、ニガナなどを山ほど積み上げておうちに戻りました。他の車から丸見えのはず……。