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2005.12.16:缶詰文化の沖縄
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沖縄県民の缶詰消費率は、全国で1、2を争うのではないかと推察しております。輸入缶詰だけでなく日本のツナ缶も健闘しています。

缶詰が暮らしに根付いたのはアメリカの影響とともに気候的な背景もあるはず。なにしろ沖縄は食材が痛みやすい高温多湿の亜熱帯性気候。保存性にすぐれた缶詰は大変便利です。

例えば、コンビーフハッシュの缶詰はピラフなど炒め物によく使います。ポーク缶はチャンプルーや味噌汁に利用しています。(味噌汁にポーク!と驚かれる本土の人多し!)

食文化が、本土と如何に違うかは、スーパーマーケットの缶詰売り場を見れば一目瞭然。

昔は、バーなど酒を飲ますお店でも缶詰をそのまま出すところがけっこうあったそうです。それらの缶詰類を前にしたコザンチュが「懐かしいねぇ~。たまにはこうやって酒を飲もうか」と喜ばれました。

あ、この写真の端っこに写っている電気ブランは沖縄のメジャーなお酒ではありませんよ。ご存知、浅草の神谷バー・オリジナル♪

沖縄旅行の際はお土産品店だけでなく、スーパーマーケットも見学してみてください。お土産になる食品は、スーパーマーケットでも売っていますから、思わぬ掘り出し物に出会えるはずよ。私のお気に入りは嘉手納町のネーブルカデナ。小規模なショッピングモールですが、かなり楽しめます!

宜野湾のラグナガーデンホテルから車で30分程度かな? 58号線を走り、北谷を過ぎればすぐです。



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