
熊本名物といえば・・・ずばり【太平燕】!
これを食べして熊本を出るべからず!
A子「熊本といえばからし蓮根と馬刺しよね」
B平「そう!焼酎にぴったりの美味しいものがたくさんあるんだよ」
ちょっと、A子さんにB平さん!何をおっしゃっているんですか?
熊本名物といったら「太平燕(タイピーエン)」です。
中でも美味い!と有名なのが通町筋にある「紅蘭亭」。
見た目はチャンポン!スープもこってりしてるんじゃないの・・・と思っていましたが
なんとたっぷりの具の下に身を潜めていた麺は春雨!
近頃コレステロールが気になる私でもうれしいヘルシー&低カロリーな一品。
具には揚げ玉子をを使っているのが紅蘭亭のオリジナル!
太平燕の命ともいえるスープは鶏がらととんこつ。
味に深みがあるので1滴残らず飲み干してしまうほど意外とあっさりしています。
金針菜(きんしんさい)という鉄分たっぷりの中国の野菜を使っているので、とってもヘルシー。
熊本県以外の方にはあまり馴染みのない「太平燕」ですが、古くから一般的にある料理のひとつ、
古くからは“お祝いの料理”として福建省が発祥と言われているそう。
名前の太平燕(タイピーエン)の由来は、燕スープから燕は高価なため春雨を使用したとも云われており、また、中国の国名で“燕”からきているかは定かでないらしいです。
さてさて、そんな熊本名物を和風にアレンジした「和風太平燕」が熊本全日空ホテルニュースカイで密かな人気!
贅沢に鯛と天草大王の鶏ガラでとったスープはあっさりとした中にもコクがあり、
たっぷりの地元野菜と春雨がとってもヘルシー!
熊本の夜を焼酎で盛り上がったあと男性のお夜食としても人気上昇中。
ニュースカイホテル(熊本)の四季彩厨房「光琳」でぜひ熊本の味をご堪能ください。