
電車を愛する男が泣いて喜ぶ街・・それが広島だ!
人事異動で私の上司になったN部長。
普段は難しいことを言っているのですが、見てしまいました・・・
週末のとある街角で、路面電車を激写しているN部長の姿を!
生まれも育ちも広島の我々には生活に欠かせない路面電車。
今まで特別に関心もなかったのですが、
N部長曰く「すごい」らしいのです。その熱弁の一部をご紹介します。
★ひろしまは「路面電車の博物館」★
広島の街を縦横に走る路面電車は、大正元年の開業以来、
次々と路線を拡大し、昭和20年8月の原爆投下で電車はもちろん
広島の町は壊滅的な打撃を受けてしまいました。
しかし、その3日後に、かろうじて焼失を逃れた電車を走らせ被爆後
の広島を勇気づけてくれたそうです。
戦前、戦後と走ってきた電車も、今では市民の足「ひろでん」として親しまれ、
生活に欠かすことのできない乗り物となっています。
また、すでに廃線となった都市や海外から来た電車も数多く走っており、
広島は「路面電車の博物館」と呼ばれています。
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ここまで熱く語られてしまったので、私も電車好きになりかけているのですが
確かに良く見ると面白い!
大正元年の開業当時走っていたものを再現した車両や、
国産初の低床車両「「グーリーンムーバーmax」などいろんなタイプが走っています。
さあ、皆さんも広島で電車男デビューしてみませんか?
■広島全日空ホテル■
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