
まるで亀の甲羅のような形をした石は沖縄県指定の天然記念物の奇石郡。
沖縄県久米島の奥式島にあるこの不思議な石「畳石」。
砂浜に出現しているのですが、何故このような面白い形になっているかご存知ですか?
これは溶岩がゆっくり冷えて岩石びなるときに規則的に割れ目ができる柱状節理と呼ばれるもの。
通常は文字の通り柱のようなタイプが多いのですが、畳石のように平坦なものは世界的にも珍しいと言われています。
この畳石は砂に隠れているものも含めると約1,000個あるといわれ、
南北に50m長さ250mもあります。
写真で見るだけでも不思議な感じが伝わってきませんか?
久米島は昔は中国大陸と地続きだったのでは・・・と思える不思議がいっぱいあるので
島を探検してみるともっと不思議なことに出会えるかも知れませんよ!
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